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ジュナラ・ワイナリー|アガピ・ロゼ 2023|ギリシャ中央部産|ロゼワイン|アギオルギティコ・モスコフィエロ種|希少種
¥3,850
【ジュナラ・ワイナリー|アガピ・ロゼ 2023】 アガピ・ロゼは、無条件の愛を象徴するワイン。 「アガピ」はギリシャ語で「愛」を意味します。 このワインは、ギリシャの土着品種であるアギオルギティコとモスコフィレロの 絶妙なブレンドによって生み出されました。 輝くようなロゼの色調と、熟した赤い果実、 フレッシュな花、バラの芳醇な香りを持ちます。 爽やかでバランスの取れた酸味が特徴で、 そのまま飲んでも美味しく、前菜や塩味のある料理とも相性抜群です。 日常の食卓にも、特別なシーンにも寄り添う、心温まる一本です。 ※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。 7月・8月・9月におすすめ【クール便オプション】はこちら https://heliosonline.theshop.jp/items/87149968 ▼こちらのワインの特徴 品種: アギオルギティコ(ギリシャ土着品種)50% / モスコフィレロ(ギリシャ土着品種)50% 容量:750ml アルコール度数:12% ボディ:ライト~ミディアムボディ 味わい:辛口 特徴: 輝くロゼの色調で、熟した赤い果実、フレッシュな花、バラの香りが広がる 相性の良い料理:前菜、塩味のある料理 お勧めの温度:8~10℃ ▼ 【ジュナラ・ワイナリー 】 50年前に創業者の祖父がギリシャのテーベ地方Vagia村に小さなブドウ畑を購入し ワイン造りを始めたことから誕生しました。 1990年以降、三世代にわたりこの歴史ある土地で情熱と献身をもって伝統を築き上げてきました。 放置されていた土地を少しずつ開墾し、2008年にはアシルティコとマラグジアを植樹。 その後、奇跡のようなブドウの成長を見守りながら、ワイン造りを続けています。 低収量と最新のステンレスタンクを使用した醸造技術を取り入れ、 ギリシャおよびヨーロッパの品種を組み合わせたフレッシュなワインを生み出しています。 テーベの優れた生産者と協力しながら、愛と信念、献身をもって 新たなブドウ、新たな仲間、新たな技術を探求し続けています。
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【本数限定】ブタリ・ワインズ|1897 ブタリ・レガシー 2012 赤|ナウサ産
¥8,470
【ブタリ・ワインズ|1879・ブタリ・レガシー 2012 赤ワイン】 ギリシャの中で最も良質な赤ワインの生産地・ナウサ産 土着品種クシノマヴロ100%のワイン【1879・ブタリ・レガシー 2012】をご紹介いたします。 1879年に創設されたブタリ・ワインの物語はこのワインから始まりました。 その歴史の重みを詰め込んだような、複雑に絡み合うアロマをお楽しみください。 トマトジュースの複雑なアロマがまず感じられ、 続いてバニラ、プラム、ローストしたナッツ、ささやかな葉巻の香りが続きます。 しっかりした酸味が感じられるフルボディ。 柔らかなタンニンがまろやかな口当たりを与え、濃厚で温かなフィニッシュの後、 ココアや赤いフルーツを思わせる余韻が残ります。 16-18℃で、赤身肉、ゲームミート、クリームソースのパスタ、 チーズの盛り合わせと合わせるのがおすすめです。 ※こちらのワインは酸化やコルクの乾燥を防ぐためコルクカバーに蝋キャップを採用しています。 蝋は柔らかいので、上部から直接コルクにオープナーを差し込んで頂き開栓してください。 ※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。 7月・8月・9月におすすめ【クール便オプション】はこちら https://heliosonline.theshop.jp/items/87149968 ▼こちらのワインの特徴 ぶどう品種:クシノマヴロ100% 品質:PDOナウサ (原産地名称保護制度) 容量:750ml アルコール度数:13.2% 味わい:辛口 熟成:フレンチオーク樽 特徴:しっかりした酸味が感じられるフルボディ。 柔らかなタンニンがまろやかな口当たりを与え、濃厚で温かなフィニッシュの後、 ココアや赤いフルーツを思わせる余韻が残ります。 おすすめの飲み方:赤身肉、ゲームミート、クリームソースのパスタ、チーズの盛り合わせと。 お勧めの温度:16-18℃ ▼ ブタリ・ワインズ ブタリ社は、高品質なボトルワインの生産および販売を目的として、 イオアニス・ブタリス氏によって、1879年に創設されました。 1906年にはナウサ地方にワイナリーとワインの小売店1号店が完成し、 ギリシャ国内で初となる、「ボトルの赤ワイン」の販売が開始されました。 このワインが「ナウサ・ブタリ」です。 その後もブタリ・ワインは子や孫の代で更なる発展を遂げ、 在では国内6か所にワイナリーを保有し、輸出先は25か国にも上ります。 輸出による売り上げは全体の40%を占め、ギリシャ国内のみならず 世界中でブタリ・ワインは高い評価を得ています。 ▼ ナウサ産のワイン 北ギリシャのマケドニアの中でも最も美しい土地の一つであるナウサで、 ギリシャ国内で最も歴史のあるワイナリー、ブタリ・ワインは生まれました。 ナウサでは、長い間、ブドウの栽培は失われたままでした。 しかしブタリ社は、ほとんど忘れられていたクシノマヴロ種の栽培方法を再度確立し保護しただけではなく、 特別なワインを作ることによって、この品種とこのPDO地域のプロモーションを確立したのです。 ブタリ社はこの地でいくつかの選ばれた生産者によるグループを作り、 その生産者が有するブドウ園の管理を始めました。 これにより、ギリシャワインの基準のモデルとなるような品質に関する格付けが進んでいきました。 13回目の受賞となる「インターナショナル・ワイナリー・オブ・ザ・イヤー2010」や 「ヨーロピアン・ワイナリー・オブ・ザ・イヤー2008」などは、 ブタリのワイン醸造チームが行っている優れた仕事と品質重視の姿勢を証明するものなのです。 ▼ ギリシャワインの歴史 ギリシャワインの歴史は約6,500年前に遡ります。 古代ギリシャではワインは神々と結ぶものとされており、 特にディオニュソス神に捧げられていました。 紀元前8世紀には、ギリシャは地中海全域でワインを輸出する大国となりました。 中世には、ビザンチン帝国やオスマン帝国の支配下でワイン生産が続けられました。 19世紀の独立後ワイン産業は復興し、品質向上が図られました。 現代では、地元のブドウ品種を活かした高品質なギリシャワインが 国際的に評価されています。 特に、サントリーニ島のアシルティコ、ネメアのアギオルギティコ、 ナウサのクセノマヴロが有名です。 伝統と革新が融合したギリシャワインをぜひお楽しみください。
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【本数限定】サント・ワインズ 2019 赤|マヴロトラガノ種|サントリーニ島産|希少種
¥8,980
【サント・ワインズ|マヴロトラガノ 】 マヴロトラガノはギリシャの重要な土着品種で、 特にサントリーニ島の火山性土壌で育ったマヴロトラガノは非常に個性的なワインになり、 生産本数が極めて少なく希少とされています。 また、酸度が保たれやすく長期の熟成も期待できるワインと言われています。 クラシックな赤ワインの醸造法の後、 ミディアムトーストしたフレンチオーク樽で12ヶ月熟成しています。 ブラックチェリーやブラックベリー、カシスのような豊かな果実の香りに、 バニラやタバコの葉の香りが寄り添い、複雑な味わいを作り出しています。 シルキーなタンニンと十分な酸味がエレガントに調和し、 ワインとしての存在感を高めています。 また、伸びのある余韻が驚くほど長く続きます。 赤身肉、ジビエ、辛味のあるソースを使った料理と一緒にお楽しみください。 ※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。 7月・8月・9月におすすめ【クール便オプション】はこちら https://heliosonline.theshop.jp/items/87149968 ▼こちらのワインの特徴 ぶどう品種:マヴロトラガノ100% 品質:PGIキクラデス (地理的表示保護) 容量:750ml アルコール度数:13.8% 味わい:辛口 醸造方法:フレンチオーク樽 熟成:ミディアムトーストしたフレンチオーク樽で12ヶ月熟成 瓶詰め:フィルターなし(瓶内に沈殿物が生じる可能性があります) 特徴:ブラックチェリーやブラックベリー、カシスのような豊かな果実の香りに、 バニラやタバコの葉の香りが寄り添う複雑な味わい おすすめの飲み方:赤身肉、ジビエ、辛味のあるソースを使った料理と一緒に。 お勧めの温度:14-16℃ ▼ サント・ワインズ サント・ワインズは1947年に設立したサントリーニ島の生産者組合です。 現在は1200名の組合員を擁し、島のブドウ栽培家の代表として、 サントリーニ島伝統の栽培方法を保護しながら高品質のPDOサントリーニブランドを生産しています。 史上最大級の火山噴火の結果、サントリーニ島の強力な農業の伝統は、 溶岩、火山灰、軽石を含む独特の質感を持つ土壌に根ざしています。 この特別な組成により、独特のプロフィールを持つ製品が生産され、 病気に対する自然のシールドとして機能しています。 サントリーニ島のブドウ畑は、フィロキセラの影響を受けなかったため自生しており、 3,500年の歴史を持つ世界で最も古い畑のひとつです。 ▼ サントリーニ島のワイン サントリーニ島の植物は人工的に灌漑されておらず、島では降雨が稀です。 そのため、自然の湿度と海の霧が火山性の土壌に吸収され、必要な水分を与えてくれます。 乾式農業として知られるこの方法では、低収量の生産となり、 独特の風味と凝縮感のあるブドウができあがります。 傾斜のきつい場所では、ブドウ畑へのアクセスを容易にし、栽培を容易にし、 雨水を吸収する能力を最大限に高めるために、「 ペズール」と呼ばれる溶岩石で作られた段々畑を作っています。 収穫はすべて手作業で行われます。 ▼ ギリシャワインの歴史 ギリシャワインの歴史は約6,500年前に遡ります。 古代ギリシャではワインは神々と結ぶものとされており、 特にディオニュソス神に捧げられていました。 紀元前8世紀には、ギリシャは地中海全域でワインを輸出する大国となりました。 中世には、ビザンチン帝国やオスマン帝国の支配下でワイン生産が続けられました。 19世紀の独立後ワイン産業は復興し、品質向上が図られました。 現代では、地元のブドウ品種を活かした高品質なギリシャワインが 国際的に評価されています。 特に、サントリーニ島のアシルティコ、ネメアのアギオルギティコ、 ナウサのクセノマヴロが有名です。 伝統と革新が融合したギリシャワインをぜひお楽しみください。
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【本数限定】ケクリス・ワイナリー|ティアーオブ・ザ・パイン・レッツィーナ 白|松脂のワイン|テサロニキ産
¥5,930
【ケクリス・ワイナリー|ティアー・オブ・ザ・パイン・レッツィーナ|松脂のワイン】 レッチーナは、少なくとも2,000年以上前から作られている白ワインです。 その独特の風味は、古代にワイン容器をアレッポの松の樹の樹脂で 密封していたことに由来すると言われています。 不浸透性のガラス瓶が発明される以前は、酸化のために 多くのワインが1年以内に腐ってしまっていましたが、 松脂は空気を遮断し、樹脂の香りをワインに染み込ませるのに役立ちました。 紀元3世紀、ローマ人は樽を使うようになり、 ワイン醸造学上の樹脂の必要性はなくなりましたが、その風味自体が人気を博し、 今日でもこのスタイルが広まっています。 アシルティコ由来のラ・フランスや白桃の香り、 樽熟成やシュールリーによるバター、ナッツやトーストなどの 香ばしい香りがワインにレイヤーと深みを与え、 松脂由来のローズマリー、タイム、ジンジャーなどのハーブの香りがフレッシュさや清涼感を与える、 大変複雑で上品な香りが漂います。 味わいはミディアムボディ、分厚い酸がワイン全体を引き締め輪郭や骨格を与え、 凝縮した果実の風味を包み込み、長い余韻へ続きます。 発酵の段階から新樽を使用し、熟成は澱と共にバトナージュを施しながら6か月行われます。 ロブスターのスパゲッティ、ハーブをふんだんに使った魚介のお料理、 オーブンやグリルで調理した脂ののった魚、野菜のグリル、白身の肉、 寿司などのアジア料理にもよく合います。 ※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。 7月・8月・9月におすすめ【クール便オプション】はこちら https://heliosonline.theshop.jp/items/87149968 ▼こちらのワインの特徴 ぶどう品種:アシルティコ100% 品質:伝統的アペラシオン・レッツイーナ 容量:750ml アルコール度数:13.5% 味わい:ミディアムボディ 醸造方法:オーク樽 特徴:ラ・フランスや白桃の香り、バター、ナッツやトーストなどの香ばしい香り 松脂由来のローズマリー、タイム、ジンジャーなどのハーブの香りがフレッシュな香り おすすめの飲み方:ロブスターのスパゲッティ、ハーブをふんだんに使った魚介のお料理、オーブンやグリルで調理した脂ののった魚、野菜のグリル、白身の肉、寿司などのアジア料理に。 お勧めの温度:12-14℃ ▼ ケクリス ワイナリー ケクリスワイナリーは、レツィーナを主要とした高品質なワインを生産し、 100年の伝統を持つ家族経営のワイナリーです。 ギリシャ国内外でダイナミックな成長を続けており、 年間生産量150万本のうち30%が20カ国以上に輸出され、世界各国で愛され続けています。 ケクリスの歴史は、1世紀以上前、テッサロニキの旧市街にあった家族経営の酒場から始まりました。 南ギリシャから船で運ばれてきた葡萄果汁を使って作られたワインの品質の高さのおかげで、 ワインの需要が急速に高まった頃、1954年にカロコリに最初の家族経営のワイナリーが設立されました。 品質へのこだわり、革新への熱意、そして伝統への敬意が、同社の創造的な道を形作る指針となっています。 「私たちの目標は、レッチーナの品質やキャラクターを再定義し、 このユニークなギリシャワインを世界的な製品として確立することです。」 ケクリスワイナリーは、これまでに国際的なトップワインコンペティションで140以上の賞を受賞しています。 ▼ ギリシャワインの歴史 ギリシャワインの歴史は約6,500年前に遡ります。 古代ギリシャではワインは神々と結ぶものとされており、 特にディオニュソス神に捧げられていました。 紀元前8世紀には、ギリシャは地中海全域でワインを輸出する大国となりました。 中世には、ビザンチン帝国やオスマン帝国の支配下でワイン生産が続けられました。 19世紀の独立後ワイン産業は復興し、品質向上が図られました。 現代では、地元のブドウ品種を活かした高品質なギリシャワインが 国際的に評価されています。 特に、サントリーニ島のアシルティコ、ネメアのアギオルギティコ、 ナウサのクセノマヴロが有名です。 伝統と革新が融合したギリシャワインをぜひお楽しみください。
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【本数限定】ケクリス・ワイナリー|ケクリバリ・レッツィーナ 白|松脂のワイン|テサロニキ産
¥2,970
【ケクリス・ワイナリー|ケクリバリ・レッツィーナ】 レッチーナは、少なくとも2,000年以上前から作られている白ワインです。 その独特の風味は、古代にワイン容器をアレッポの松の樹の樹脂で 密封していたことに由来すると言われています。 不浸透性のガラス瓶が発明される以前は、酸化のために 多くのワインが1年以内に腐ってしまっていましたが、 松脂は空気を遮断し、樹脂の香りをワインに染み込ませるのに役立ちました。 紀元3世紀、ローマ人は樽を使うようになり、 ワイン醸造学上の樹脂の必要性はなくなりましたが、その風味自体が人気を博し、 今日でもこのスタイルが広まっています。 夏の地中海の果実のアロマに、マスティック、パイン、 タイムを思わせる鮮やかなハーブの香りが鮮明に感じられます。 濃厚なアロマ、バランスのとれた爽やかな味わいで、 ギリシャの夏を感じることができるワインです。 オリーブオイルをふんだんに使った料理、グリルした肉、 ロティサリーで焼いた肉、ピカール、アンチョビ、 フェタチーズにオリーブオイルとオレガノをかけたものなど、 伝統的なギリシャ料理や地中海料理と合わせると、より味わい深いものになります。 ※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。 7月・8月・9月におすすめ【クール便オプション】はこちら https://heliosonline.theshop.jp/items/87149968 ▼こちらのワインの特徴 ぶどう品種:ロディティス100% 品質:伝統的アペラシオン・レッツイーナ 容量:500ml(通常のボトルより小さいサイズ) アルコール度数:11.8% 味わい:辛口 醸造方法:ステンレス製樽 特徴:夏の地中海の果実のアロマに、マスティック、パイン、タイムを思わせる鮮やかなハーブの香り おすすめの飲み方:オリーブオイルをふんだんに使った料理、グリルした肉、ロティサリーで焼いた肉、 ピカール、アンチョビ、フェタチーズにオリーブオイルとオレガノをかけたものなど、 伝統的なギリシャ料理や地中海料理と合わせて。 お勧めの温度:8-10℃ ▼ ケクリス ワイナリー ケクリスワイナリーは、レツィーナを主要とした高品質なワインを生産し、 100年の伝統を持つ家族経営のワイナリーです。 ギリシャ国内外でダイナミックな成長を続けており、 年間生産量150万本のうち30%が20カ国以上に輸出され、世界各国で愛され続けています。 ケクリスの歴史は、1世紀以上前、テッサロニキの旧市街にあった家族経営の酒場から始まりました。 南ギリシャから船で運ばれてきた葡萄果汁を使って作られたワインの品質の高さのおかげで、 ワインの需要が急速に高まった頃、1954年にカロコリに最初の家族経営のワイナリーが設立されました。 品質へのこだわり、革新への熱意、そして伝統への敬意が、同社の創造的な道を形作る指針となっています。 「私たちの目標は、レッチーナの品質やキャラクターを再定義し、 このユニークなギリシャワインを世界的な製品として確立することです。」 ケクリスワイナリーは、これまでに国際的なトップワインコンペティションで140以上の賞を受賞しています。 ▼ ギリシャワインの歴史 ギリシャワインの歴史は約6,500年前に遡ります。 古代ギリシャではワインは神々と結ぶものとされており、 特にディオニュソス神に捧げられていました。 紀元前8世紀には、ギリシャは地中海全域でワインを輸出する大国となりました。 中世には、ビザンチン帝国やオスマン帝国の支配下でワイン生産が続けられました。 19世紀の独立後ワイン産業は復興し、品質向上が図られました。 現代では、地元のブドウ品種を活かした高品質なギリシャワインが 国際的に評価されています。 特に、サントリーニ島のアシルティコ、ネメアのアギオルギティコ、 ナウサのクセノマヴロが有名です。 伝統と革新が融合したギリシャワインをぜひお楽しみください。
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ドメイン・キコネス|マロン・キコネス・ホワイト 2022|ギリシャ北部産|白ワイン|マラグジア種|希少種
¥5,980
【ドメイン・キコネス|マロン・キコネス・ホワイト 2022】 マロン・キコネスは、古代スラキ地方のキコネス族の王で司祭であった マロン王にちなんで名付けられたワインです。 この地域のワイン造りは、古代ギリシャ人にとっても重要でした。 この地域はヨーロッパの中でも古くからのワイン産地の一つであり、 現在も高品質なワイン生産地として評価されています。 輝く白~黄色の色調で、香りは白い花、甘いレモン、パイナップル、 ピーチ、アプリコット、ゴールデンデリシャスリンゴのニュアンスを持ちます。 フレッシュでバランスの取れた味わいが特徴で、寿司やシーフード、 セビーチェ、牡蠣、蒸し魚と好相性。 使用品種はギリシャの土着品種・固有種であるマラグジア100%の フルーティーな白ワインです。 日常のテーブルでも、特別なテーブルでも どんな場面でもお楽しみいただける1本です。 ※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。 7月・8月・9月におすすめ【クール便オプション】はこちら https://heliosonline.theshop.jp/items/87149968 ▼こちらのワインの特徴 品種:マラグジア(ギリシャ土着品種) 100% 容量:750ml アルコール度数:14% ボディ:フルボディ 味わい:辛口 年間生産本数:7,000本 収穫:9月初旬 手摘み 特徴: 輝く白~黄色の色調で、香りは白い花、甘いレモン、パイナップル、 ピーチ、アプリコット、ゴールデンデリシャスリンゴのニュアンス 相性の良い料理:寿司やシーフード、セビーチェ、牡蠣、蒸し魚 お勧めの温度:7℃ 熟成:7~8年の熟成が可能 ▼ ワイナリー【ドメイン・キコネス 】 ドメイン・キコネスは、フランス・ボルドーで訓練を受けたメリナ・タッスウ氏が2004 年に創立したスラキ地方で最初のワイナリーです。 スラキのワイン畑の名声を復活させることを目指し、自然を尊重した有機栽培と 最小限の技術介入で、ワインの本来の個性を引き出すことに成功しました。 ドメイン・キコネスの広大な有機栽培ブドウ畑は、ギリシャ北部のスラキ地方の マロニアに位置し、海風やイズマロス山の影響を受けた温暖な気候で育まれています。 赤い粘土ローム土壌には鉄分が多く、これがワインにスパイシーな特長を与えます。 ▼ 収穫 収穫は8月末から10月中旬に行われ、ブドウの糖分・風味・色・タンニンが 最適な熟成段階に達したときに収穫されます。 収穫は朝の6時から正午までの間にすべて手作業で行われます。 最小限の亜硫酸塩を使用し、技術的な介入を極力避けて自然なワイン造りを実現しています。 ▼ キコネスの伝説 キコネス族は、詩人ホメロスの小説「イリアダ」に登場する古代スラキの部族で、 北ギリシャのヴィストニダ湖とエヴロス川の間に住んでいました。 彼らは高度な文明を持つ優れた騎手の部族であり、また、当時より有名なワインの産地でした。 ホメロスのもうひとつ小説「オデュッセイア」では、キコネスの王で司祭のマロンが、 英雄ユリシーズに12のアンフォラ(壺)に詰めたワインを贈り、 ユリシーズがキュクロプスから逃げる際に重要な役割を果たしたとされています。
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ハツィダキス・ワイナリー|ヴィンサント 2013|サントリーニ島|デザートワイン|11年熟成
¥10,780
【ハツィダキス・ワイナリー|ヴィンサント 2013】 楽園のようなギリシャの島、サントリーニで育まれた極上のデザートワイン。 サントリーニ島のヴィンサント(Vin Santo)は、 ギリシャ固有のぶどう種であるアシルティコとアイダニを収穫後天日干しし、 オーク樽で9年間熟成させた深い琥珀色と上品な甘みのデザートワインです。 ドライフルーツ、キャラメル、ナッツ、スパイスの香りと味わい、 複雑な風味とバランスの取れた酸味が特徴です。 独特の甘味と芳醇な香りが調和した極上の味わいは、贅沢なひとときを演出します。 特別な日のデザートとして、また贈り物としても最適です。 ヴィンサントの歴史は長く、サントリーニ島のミネラルを多く含む火山性土壌と 島を代表する格式高いワイナリー、ハティダキス・ワイナリーの情熱が現在もこのワインの品質を支えています。 ※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。 7月・8月・9月におすすめ【クール便オプション】はこちら https://heliosonline.theshop.jp/items/87149968 ▼こちらのワインの特徴 ぶどう品種:アシルティコ80%・アイダニ20% (共にギリシャ土着品種) 品質:PDO サントリーニ(原産地呼称保護ワイン) 容量:375ml アルコール度数:9.5% 味わい:甘口 醸造方法: 完熟したブドウを10~15日間乾燥・圧搾後、厳選された酵母で20~22℃に温度管理されたステンレスタンクで3ヶ月間発酵 熟成:フレンチオーク樽で9年以上熟成 瓶詰め:フィルターなし 特徴:トフィーの色合いを持つ深い琥珀色、レーズン、蜂蜜、バターキャラメルやドライフルーツのアロマ ふくよかでベルベットのような口当たりと、爽やかな酸味とバランスのとれた甘さがある。 砂糖漬けのオレンジの皮の長い余韻 おすすめの飲み方:デザートワインとして、またはチョコレート、オリジナル・スウィーツ、フォアグラ、ロックフォールなどの濃厚な風味のチーズと。 お勧めの温度:12℃ 熟成:30年以上の熟成が可能 ▼ ハツィダキス ワイナリー / オーガニック ヴィンヤーズ ブドウ畑はサントリーニ島にあり、そのほとんどは標高 100 ~ 300 メートルの ピルゴス カリスティス地域にあり、南南東を向いています。 オーガニック ワインの生産は常にハジダキス家のこだわりであり、 1997 年から今日に至るまで、植えられたすべての直線状のブドウ畑で 有機農法が適用されています。 ワインの保存には欠かせない酸化防止剤ですが、使用量は日本の基準よりはるかに低く、 また長い年月をかけて熟成させるため、数値が検出できない程微量となっております。 ▼ サントリーニ島のワイン サントリーニのPDO(原産地呼称保護ワイン)の資格を得るためには厳しい条件があり、 そのひとつに「成熟をした木々に水をあげてない」というものがあります。 その過酷な生育環境を乗り越えるために行われる特徴的な「クルラ」という仕立ての方法があります。(写真4枚目) これらはサントリーニ島の強い海風と乾燥した気候からぶどうの木を守るための先人達の知恵です。 写真のとおり、若い木のうちに低くらせん状に仕立てていきます。 このクルラにより、巻いた木々の中に湿気が溜まり、自ら水分を与える事ができます。 こうした伝統的な栽培方法と、先人達の知恵により、サントリーニ島のワインは素晴らしいテイストを生み出しています。 ▼ ギリシャワインの歴史 ギリシャワインの歴史は約6,500年前に遡ります。 古代ギリシャではワインは神々と結ぶものとされており、 特にディオニュソス神に捧げられていました。 紀元前8世紀には、ギリシャは地中海全域でワインを輸出する大国となりました。 中世には、ビザンチン帝国やオスマン帝国の支配下でワイン生産が続けられました。 19世紀の独立後ワイン産業は復興し、品質向上が図られました。 現代では、地元のブドウ品種を活かした高品質なギリシャワインが 国際的に評価されています。 特に、サントリーニ島のアシルティコ、ネメアのアギオルギティコ、 ナウサのクセノマヴロが有名です。 伝統と革新が融合したギリシャワインをぜひお楽しみください。